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「珈琲」の字は岡山(津山藩)発祥

IMG_3503    この中には、文化年間 蘭学者伝承 珈琲由緒書が記してあります。

全国のコーヒーショップやフランチャイズ店などで広く使用されている「珈琲」という漢字は津山藩(岡山県津山市)が発祥。

江戸時代後期、蘭学者で津山藩医の宇田川榕菴(うだがわようあん)が考案。
なんと日本には概念のなかった「酸素」「水素」など現在では当たり前となっている言葉も榕菴によるもの・・・

知る人は知っている・・知らない人は今覚えてください。

 

珈琲の二文字は、オランダ語のkoffieの発音に合わせただけでなく、「珈」は女性の紙を飾る玉飾り、「琲」は玉飾りの紐を表したもので真っ赤なコーヒーチェリーが実っている様子を描写したものと伝わっている。

津山の蘭学者が伝え二百年間育まれた〝至福の一杯”は城西浪漫館(国登録有形文化財)でいただくことが出来ます。
33203ae2180021509_1  江戸時代のコーヒーメーカーを復元した「珈琲罐」(コーヒーカン)で提供

 

この榕菴珈琲、47clubネット通販で話題になっているようです。是非味わってみてください。

 

さてさて私も・・・休憩にこのコーヒーをいただきましょうか!・・・

 

 

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